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高脂血症

高脂血症

高脂血症とは、血液の中の脂質の割合が異常に多い状態をさします。
だからといって、体に異変があるかと言えばそうではありません。

 

血液中の脂肪が多くなっても自覚症状というものがほとんどありませんので、
検査をしてみない限りわかることはないのです。
高脂血症は、数年の間で症状を発症させる人数が多くなってきていると言われています。
高脂血症の状態だからといって異変があるわけではありませんが、
酷い状態を放っておけば動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因となってしまいます。

 

総コレステロールの値が300mg/dl以上の方は高脂血症の可能性が高いですし、
高脂血症による合併症を引き起こす可能性も高くなりますので注意が必要です。

 

高脂血症は、死に至る重篤な症状であると専門家の間では言われています。
高血圧、糖尿病、肥満と並んで死に至る合併症を起こす事が多いですので、コレステロール値が高い方はぜひ、
精密な検査を受けるようにした方がいいでしょう。

 

命の危険になる合併症を引き起こしてから後悔しても悔やむに悔やみきれません。
早い段階で治療をしていくことが大切です。